Interview with Emplpyees従業員インタビュー

受容力

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長野

2021.06.30

仲間

受容力

社長とは20年来の付き合いです。無尽の仲間で昔からいろいろな話をしていました。3年ほど前に人手が足りない、手伝ってほしいという言葉をもらい、それからドライバーとしてみつわで仕事をしています。それまでもきっと大変な時期はあったと思いますが、社長は口に出すことがなかったんですね。初めて口にした「手伝ってほしい」という言葉だったので、すぐに了承したのを覚えています。

元々はバスの運転手としての手伝いだったのですが、自営業で飲食店をやっているという理由で配膳のサポートをすることになり、そしていつの間にかに霊柩車のドライバーも行っています。社長はいつの間にかに仕事を作ってしまうのがうまいですね(笑)

やはり一番緊張感があるのは霊柩車の運転をする時です。最初のうちは緊張で汗がすごかったのを覚えています。普通のタクシーとはもちろん違う、明るく振舞うのも違うし、変に暗くするのもまた違う。どんな形がベストなのか。葬儀の現場で働くみんなにいろいろと相談しました。そして行き着いたのは

お客様のことを受け入れる

ということ。

車内でいろんなお話をされる方がいます。故人との思い出話や自分自身のお話をされる方、そんな方には相槌だったり、いろんな質問を投げかけたり。きっと言葉で何かを吐き出したいんですね。

逆にまったくお話をされない方もいます。悲しみの中にいるのか、もしくはもともとそんなにお話をされない方かもしれません。そんな時は私も静かに、運転に集中しています。

車の中が笑いに包まれる時間もあります。もちろん私が大声で笑うことはありませんが、私も笑顔で一緒の時間を過ごします。

100人いれば、100通りのお葬式があります。その中で私ができることは、

その空気を移動時間の中で感じ、共感すること

その力をもっともっと突き詰めていきたいですね。 今はドライバーや配膳サポートという仕事ですが、もっと幅広くいろんなことにチャレンジしたいですね。知らないことを知る事、できるようになることは、いつになっても楽しいですからね。

株式会社みつわ 小林 礼也

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