Interview with Emplpyees従業員インタビュー

親友がつないでくれたもの

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長野

2021.06.30

仲間

親友がつないでくれたもの

2014年、初めてサービススタッフとしてお手伝いに入り、臼田店OPのお客様対応、同年からサービスを開始した樹木葬のお客様対応、セミナー講師等々…当時はスポットではありましたが本当に沢山のお客様とのご縁をいただきました。

これからのみつわが多角化や企業の成長を目指す上で力になれるのではないかと思い入社を決めたのが2019年のこと。

それまで私は保険の営業の仕事をしていました。もともと人が大好きな私は、営業系の仕事が大好きでした。とはいえ、葬儀は保険と同じように形のないサービスではあるものの、かかる費用の大きさ、一回きりで取り返しがつかないものであること、そういった商品であることから「説得」ではなく「納得」がより重要な要素となるのがお葬式。より深い知識やお客様にご納得いただけるような安心感を身に着けるために、今はプランナー業務、そしてディレクター業務を一通り学んでいます。

もともとみつわとのご縁は篠原社長との出会いがスタートでした。私には親友がいました。娘を早くに亡くした私を傍で支え続けてくれた本当に大切な友人でした。その友人が、本当に急に、帰らぬ人になってしまいました。その時に病院に現れた葬儀社がみつわであり、篠原社長でした。篠原社長の目には大粒の涙。私にとって親友だった彼は、篠原社長にとってもまた親友だったのです。

そんなきっかけで篠原社長を知ることとなり、その時の一生懸命に仕事をするスタッフを見て、みつわを知りました。そしてその会社で働いている私がいます。

大切な人を亡くした経験は、葬儀社として働く今の自分にも活きています。自分が身内だったら、当事者だったら、どんなお葬式をしてあげたいだろう。時に気持ちが入りすぎてしまうこともありますが、後悔をしてほしくないという想いからでもあるので、それはぜひ許してもらいたいところ。

営業経験はあっても葬儀のプランナー、ディレクターとしてはまだまだこれから。お葬式の前から、お葬式の後まで。その家族の人生に長くサポートできるようになっていきたいですね。

株式会社みつわ 森 よう子

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