Interview with Emplpyees従業員インタビュー

接客のプロとして

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長野

2021.06.30

仲間

接客のプロとして

みつわでは火葬場での接客、灰寄せの配膳、そしてスタッフ教育を主な仕事としています。

みつわに入社する前は結婚式場の配膳の仕事を長く行っていました。ご葬儀とは雰囲気は違うものの、1回しかない大切な時間、失敗が許されない時間であることは変わりません。接客のプロとしてのいろんなことを学ぶことができました。

挨拶、お辞儀、身だしなみはもちろんのこと、お食事の運び方、姿勢も含め、お客様に見られているという意識を持つこと。単に配膳をするといっても何も考えずに食事だけを運んでいては意味がありません。なるべく少ない回数でスピーディに配膳を終える。お食事を美味しく提供するには大事なことです。いつお客様が椅子を引くかもわかりません。急に振り返るかもしれない。

そんなことを意識しながら歩く道を考える。廻りを見る。お客様がお箸を落とす。飲み物をこぼす。呼ばれる前に気づいて差し上げられるか、全体を見渡した気配りも大事です。

そして何より大事なことが、亡くなられた方、ご葬家のことをしっかりと知ることです。悲しみにあふれるお葬式で、笑顔で接客をするわけにはいきません。逆にご長寿を全うされた方のお葬式では、固くなりすぎず笑顔の方が大事かもしれません。火葬場でも灰寄せの席でも、それは変わらないこと。プロとして意識しなければならないことです。そんなことをみつわに入ってくるスタッフに伝えていくのが私の役目です。

ただプレッシャーもあります。教える側ですから、私自身ができていないと話になりません。気を緩めると少しくらいだらけたくなるんです、本当は(笑)

私ができることは、プロとしての姿勢、技術を伝えること。そして後ろからみんなのサポートをすること。そして私ができないことはみんなに助けてもらっています。一方的ではなく、お互いに助け合える関係に元気をもらっています。

みつわで働くことは、私にとって生きがいですね。

株式会社みつわ 佐々木 久美

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